belregalo
ホーム 会社概要 お問い合わせ 採用情報

ベルレガーロはここが違う

昭和48年に、商標関係の物に対しての自由貿易化が成立して38年。しかし「自由貿易化」という言葉と実状には大きな隔たりがあります。
それは海外ブランド商品の約3分の2を消費する日本の並行輸入業界も例外ではありません。
巨大なマーケットに成長したこの業界でさえ、現状の関税法では流通経路を確立することは非常に困難であり、流通経路が未成熟な並行輸入業者と各販売チャネルのビジネス成立には多大なリスクが付きまとっています。

このままでは、ここまで成長したマーケットが衰退の道を辿ることになってしまいます。
ただ、流通経路が確立されていないがために。
そこでベルレガーロは新しい流通経路を立案し、並行輸入業界が衰退ではなくより成長し、お客様に喜んでいただけるシステムの普及を志しました。

ベルレガーロの流通経路

新しい流通経路を使用することで合法的に関税を軽減。

従来の並行輸入の流通経路は日本国内のショップが海外から通関検査をして商品を仕入れ、日本国内のショップからユーザーへ商品発送を行っていました。
ベルレガーロの立案する新しい流通経路ではエンドユーザーからの注文に対して海外から商品を直接エンドユーザーへ発送します。
商品発送元の海外法人リテールを輸入代行業者とし、エンドユーザーを輸入者として個人輸入の形態をとる為、法人の場合に比べて40パーセント関税が軽減されます。
また、薬事法により業務輸入が不可能であった化粧品の取扱いが可能となりました。

通常の並行輸入の流通経路

通常の並行輸入の流通経路

ベルレガーロの流通経路 (輸入代行)

輸入代行とは

・消費者(エンドユーザー)=輸入者とする。
・消費者(エンドユーザー)は輸入代行業者に希望する商品の輸入の依頼ができる。
・消費者(エンドユーザー)は輸入代行業者に商品価格に手数料が上乗せされた価格を支払う。
・輸入代行業者は消費者(エンドユーザー)から預かった代金等まとめ送付先リストとともに外国の販売業者に送付する。
・外国の販売業者は消費者に対して商品を直接送付しなければならない。

輸入代行の利点


関税の軽減

通所輸入業者が商品を輸入する際の関税は、(現地価格-現地諸税)× 関税等となります。
しかし消費者が個人的に輸入するのであれば、(現地価格-現地諸税)× 60% × 関税等となり、通常の並行輸入に比べ
40%の関税が合法的に軽減される事となります。
ブランド業界は商品に対する価格競争が激化しているため40%の差額はかなりの宣伝・実売効果が期待できます。

取扱い商材の充実

ベルレガーロの流通経路を使用する場合、輸入者が消費者(エンドユーザー)になるため、薬事法の適応が変わるため、従来では規制のため輸入が不可能であった化粧品の取扱いが可能となります。
その他、関税が高いため取扱いの難しかった靴・衣料・雑貨等も充分取り扱いが可能となります。
上記のような利点により消費者(エンドユーザー)に対し今まで以上のメリットが反映され違法業者の撲滅にも繋がります。

取扱い商品
PAGE TOP